運営方針
- 児童福祉法及び関係法令を遵守し、保育を必要とする子どもが安心して生活できる場を保障する。
- 保育所保育指針に基づき、一人ひとりが主体的に活動できる環境を整え、豊かな人間性をもった子どもを育てる。
- 園児の保護者及び地域の子育て家庭に対して専門機関と連携を図りながら、安心して子育てができるよう支援する。
保育目標
- 養護の行き届いた環境のもとで、生命の保持及び情緒の安定を図る。
- 健康、安全など生活に必要な基本的な習慣や態度を養い、心身の健康の基礎を培う。
- 人に対する愛情と信頼感を育て、自主自立・道徳性の芽生えを培う。
- 身近な事象について興味・関心を育て、それらに対する心情や思考力の芽生えを培う。
- 様々な体験を通して言葉の豊かさを養い、感性や表現力など創造性の基礎を培う。
- 保護者の意向を受け止め、子どもの成長の喜びを共有しながら、保護者の養育力の向上に努める。
このような、子どものすがたを目標に保育をしています。乳幼児期が生涯にわたり身体的、精神的、社会的発達の基礎を培う大切な時期にあることから、情緒の安定を図り、安全と健康を基本とし、生活の基礎と心身の育成に努めます。
また、「二本松市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営の基準に関する条例」(平成26年二本松市条例第19号)、その他の関係法令を遵守のうえ保育を実施します。
入園児童数及び職員配置
| 施設名 | 入園 児数 |
組名 | 保育担当 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
|
0才児 1才児 |
6名 11名 |
りす組 | 6名 |
0才児3人に1名の保育士 1才児6人に1名の保育士 |
|
1才児 2才児 |
4名 14名 |
うさぎ組 | 5名 |
1才児6人に1名の保育士 2才児6人に1名の保育士 |
| 3才児 | 12名 | ぱんだ組 | 3名 |
3才児15人に1名の保育士 (1名は休暇代替) |
| 計 | 47名 |
園長 給食担当 事務担当 フリー保育士 職員合計 |
1名 2名 1名 1名 合計19名 |
当園では「児童福祉施設の設備及び運営に関する基準」を遵守し、保育の実施に必要な職員として上記の職員を配置しています。 |
保育時間
保育を提供する時間は、次のとおりとします。
- (1) 保育標準時間認定に係る保育時間
-
保育標準時間認定に係る支給認定を市から交付されている方の場合は、7時00分から18時00分までの範囲内で、保育を必要とする時間となります。なお、上記以外の時間帯において、やむを得ない理由により保育が必要な場合は、19時00分までの範囲内で、延長保育を提供いたします。
延長保育の利用にあたっては、市にお支払いいただく通常の保育料の他に、別途利用者負担金(延長保育料)が必要となります。 - (2) 保育短時間認定に係る保育時間
-
保育短時間認定に係る支給認定を市から交付されている方の場合は、8時30分から16時30分までの範囲内で、保育を必要とする時間となります。なお、上記以外の時間帯において、やむを得ない理由により保育が必要な場合は、7時00分から8時30分まで又は16時30分から19時00分までの範囲内で、延長保育を提供いたします。
延長保育の利用にあたっては、市にお支払いいただく通常の保育料の他に、別途利用者負担金(延長保育料)が必要となります。
保育を提供する日
保育を提供する日は、月曜日から土曜日までとします。
ただし、年末年始(12月29日から1月3日まで)及び祝祭日は除きます。
この他、自然災害等により保育が困難と園長が判断した場合は「休園」となることがあります。
この場合は、別途お知らせします。
入園できる児童
●生後6ヶ月より3歳まで(入園申し込みは、二本松市役所に申し込み)
利用料
●保育料
年齢と所得により二本松市長が決定した金額になります。
詳しくは、二本松市のホームページをご覧下さい。
リンク:
二本松市WEBサイト(外部サイト)
【保育料に関するお問い合わせ】
二本松市役所 子育て支援課 保育所幼稚園係
電話:0243-55-5112 Fax:0243-22-1547
●その他
-
保護者会(あゆみ会)費
一家庭 月額400円(半年分ずつまとめて、現金で保育園に納付していただきます) -
延長保育料(あらかじめ申請が必要です。)
*保育標準時間認定を受けた児童の保護者 月額2,500円
*保育短時間認定を受けた児童の保護者 月額3,000円
(当月10日までに現金で保育園に納付していただきます)
給食
● 3歳未満児は完全給食です。
ミルク・離乳食も発達状況に応じて、園で準備します。
● 3歳以上児は主食(ごはん)のみ持参していただきます。
- おやつも含めて、できるだけ手作りの物を用意しています。
- 煮物等和食の献立を多くしています。
- 季節の食材を取り入れています。
- ザクザク汁など、郷土食や行事食を大事にしています。
- 食器は、割れにくい高強度磁器を使用しています。
保育等の内容
当園は、保育所保育指針に基づき、以下に掲げる保育その他給食等の提供を行います。詳しい保育内容につきましては、毎年度初めに「教育及び保育の内容に関する全体的な計画」にてお知らせします。
- 0才児から3才児までの年齢に応じた、少人数で丁寧な保育を心がけています。
- 挨拶と正しい言葉遣いを実践しています。
- 望ましい生活習慣が身につくよう、1人ずつ丁寧に方法を知らせています。
- 放射能対策
園児の給食材料につきましては放射能の検査を行い、安全・安心な給食を提供しています。

保育園には絵本の部屋があり絵本は約1000冊に増えました。
園児には貸し出しをしており、家庭でも絵本に親しめるように心がけています。

0才児の子どもたちは、1人ひとりの発達に合わせて離乳食を作っています。

木製のオモチャでお寿司屋さんごっこです。
木のぬくもりが子どもたちに伝わっていきます。

自然に触れる機会をなるべく多くしています。
初夏には田んぼを覗きこみ、オタマジャクシを見つけて大喜びしていました。
利用の終了に関する事項
当園は、以下の場合には保育の提供を終了いたします。
- 園児が満4歳に達した場合、その年度の3月31日をもって終了とします。
- 園児の保護者が、「子ども・子育て支援法」に定める支給要件に該当しなくなったとき。
- その他、利用の継続について重大な支障又は困難が生じたとき。